SMFは画像を添付する形でのアップロードになってしまうんですよね。パブリッシング・ツールとして使えないこともない、といったところでしょうか。
はい、そうですね。現在表示されているチュートリアルは、試験的にサーバにFTPで直接あげているのですが、この方法は他の方が誰でもできる、というわけではありません。他の方法としては、Flickrなどにアップした画像を利用するという方法があります。しかし、そうした作業になれていない方にとっては負担になるかなぁ、と思いました。
小規模ですが実際に運用してみて、MediaWikiは非常にうまく出来ていると思います。ただ、複数のメンバーが不慣れなために同じドキュメントを同時に編集してしまうといったことが起きました。wikiならではの出来事なんですが、そういう時には互いに調停をうまくやる必要がありますね。大なり小なりスパムがやって来るので、セキュリティー対策としてファイルにプロテクトをかけてあります。(メンバーには書き込み権限を与えている。)
実際に運用されての体験談ということで、とても参考になります。

調停に関しては、参加していただける方が増えてきたときには問題になりそうですね。Wikipediaでもいろいろとルールを設けているようですので、その辺りも参考にしつつ、まずは簡単なルールでスタートできたら、と思っています。
MediaWikiで自然にウェブサイトとしての形態を整えて行くというのはスマートなやり方といえるんじゃないでしょうか。それで多言語対応まで進めば文句なしですね。
いろいろと考えましたが、こうやってdynamicに書き加えながら増やしていくしかないなぁ、というのが本音です(笑)。最初からすべてを見通してウェブサイトのデザインをできればいいのですが、この先どのように展開していくかさっぱり読めないですので、どう転んでもできるだけ対応できるように…と考えておきたいと思っております。そうした意味で、NetSynth.orgはとても参考になります。

InterWiki linkに関しては、まだいまひとつ理解できておりませんので、トライ&エラーで導入していきたいと思っています。