お世話になっております。
・アナログ入力のゲイン変更は10ビットで読み込んだ物を加工して、擬似的に実現しているのですね。こういう実装もあるのですね。
測定精度を上げたいので,次のpepperなどのファームでは10ビットそのまま返すモードを作成しています。
ライブラリにも手を入れますけど、互換性が犠牲になります。
ゲインと、10ビットモードの両方実装するのが、吉かな。。
10ビットモードはヘビーユーザーにはうれしいですよね。
おっしゃるように、私は両方実装が良いかと思います。
新たなコンフィギュレーションをご提案されてはいかがでしょうか?
それなら、コンフィギュレーション7までは互換性が保たれますし。
・サーボ制御のsoutはなかなか便利そうですね。
サーボモータの制御の仕様は何か参考がありますか?
制御にはパルス幅をかえるだけで良いので,今のPWMでもそのまま出来そうなのですが。
この部分は、できればminiとライブラリ互換にしたいです。ライブラリの作成をさぼれるので。
Gainer mini のプロトコル表は近日、Gainer miniページの「ダウンロード」にアップしたいと思います。
基本的にanalogOutputと同様で、"a"⇒"p"、"A"⇒"P"としていただければ、
RCサーボのコマンドとなります。
PWM自体は20msec(50Hz)でHighの時間が1.5msecを中心に±0.8msecとなるように、
つまり 0.7msec~2.3msec が 0~255 に対応するようにしてあります。
回路図につきましては、今しばらくお待ちください。