Tutorial / Using with Processing

コード例1:button

まず最初に、動作確認で使用したサンプルのコードを見てみましょう。このサンプルでは、次の手順でI/Oモジュールのボタンの状態を取得しています。

  1. GAINERのライブラリをインポート(1行目)
  2. 変数gainerを宣言(3行目)
  3. Gainerクラスのインスタンスgainerを生成(6行目)
  4. buttonPressedを確認してボタンが押されているかどうかを確認(11行目)
  5. ボタンが押されていれば背景色を白に変更(12行目)

このように、I/Oモジュールのボタンの状態は、簡単に取得して描画などに反映することができます。

  1. import processing.gainer.*;
  2.  
  3. Gainer gainer;
  4. void setup(){
  5.   size(200,200);
  6.   gainer = new Gainer(this);
  7. }
  8.  
  9. void draw(){
  10.   background(0);
  11.   if(gainer.buttonPressed){
  12.     background(255);
  13.   }
  14. }
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