Tutorial / Using with Processing

動作確認

サンプルbuttonを読み込んで実行します。I/Oモジュール上のボタンを押して、ウィンドウの色が変われば成功です。このサンプルでは、I/Oモジュールからのボタンのオン/オフ情報を受け取り、それに応じて四角形の描画色を変更しています(実際のコードに関しては次の項目で説明します)。

次にサンプルLEDを読み込んで実行します。マウスのボタンをウィンドウ上でクリックして、I/Oモジュール上のLEDが点灯すれば成功です。このサンプルでは、マウスの情報を元にI/Oモジュールに対してLEDのオン/オフを指示するコマンドを送信しています。

このように、ProcessingとI/Oモジュールの間で双方向の通信を行うことができます。

以上で、Processing用ライブラリを用いた基本的な動作確認は終了です。

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